お知らせ

健診で「様子を見ましょう」と言われた方へ ― ご相談は、どこからでも

2026年10月19日

帰り道に、その一言が残ってしまうとき

1歳半健診(大津市では1歳9か月児健診)で、「もう少し様子を見ましょう」と言われた。そのときは「わかりました」とお答えになったけれど、帰り道になって、その一言が頭から離れない。あおい湖のこどもサポートルームには、そうしたお気持ちでご相談くださる方が少なくありません。

ホームページには、このことについてのご案内のページをご用意しています。今回は、そこでお伝えしている内容を、あらためてご紹介させていただきます。

「様子を見ましょう」の意味

この言葉は、「何かがある」という宣告ではありません。

小さなお子さまの育ちには、伸びていく時期に幅があります。その日の体調や機嫌によっても、見えるお姿は変わります。健診の短い時間だけでは判断がむずかしいことも多く、「今は決められないので、少し時間をおいて、もう一度みましょう」という意味で使われることがほとんどです。

とはいえ、そう聞いたからといって、不安がすぐに軽くなるわけではありません。何もせずに待つというのは、思いのほか苦しい時間です。

待つあいだに、できること

この時期に大切なことは、特別な教材や訓練のなかにあるのではなく、日々のやりとりのなかにあります。

お子さまが見ているものを、一緒に見る。指さしたものに「わんわんだね」と言葉を添える。目が合ったときに、にっこり返す。そうした小さなやりとりの積み重ねが、ことばや人との関わりの土台になっていきます。

うまく関われた日も、余裕がなかった日もあって当たり前です。どうぞ、ご自分を責めないでください。

反対に、しなくてよいこと

同じくらいの月齢のお子さまと、比べつづけること。ならべて見るほどに、気になるところばかりが目につきます。

そして、あわてて教材や教具を買いそろえること。買ったあとで「使えなかった」と落ち込んでしまうくらいなら、今は必要ありません。

ご相談先は、ひとつではありません

話しやすいところから、どこにご連絡いただいてもかまいません。

健診を受けられた市町村の窓口には、これまでの記録が残っています。かかりつけの小児科には、ふだんのお子さまの様子をご存じという強みがあります。そして、私たちのような児童発達支援の事業所にも、直接ご相談いただけます。

見学・体験もご利用いただけます

あおい湖では、見学や体験のご希望も随時お受けしています。

療育の時間は1回45分です。その間、保護者の方には別室から、マジックミラー越しにお子さまと療育者の関わりをご覧いただきます。お子さまはのびのびと課題に取り組み、保護者の方は落ち着いた環境でその様子をご覧いただける形です。ご覧いただいたあとに、担当の専門職と次の一手をご一緒に考えることもできます。

診断がなくても、ご相談いただけます

ご相談にあたって、診断は必要ありません。

大萱教室・一里山教室・長岡天神教室のいずれでも、お電話でのお問い合わせをお受けしています。「相談してよいものか迷っている」という段階でのお声かけも、たくさんいただいています。どうぞ気軽におたずねください。ご一緒に考えさせていただけましたら幸いです。

ご利用までの流れについて ― はじめてのご相談から、療育がはじまるまで

2026年9月28日

何から始めればよいか、迷われている方へ

「療育を受けてみたいけれど、何から始めればよいのかわからない」。あおい湖のこどもサポートルームには、そうしたお問い合わせをよくいただきます。

児童発達支援のご利用には、いくつかの手続きが必要です。はじめは少し複雑に感じられるかもしれませんが、ひとつずつ進めていけば大丈夫です。今回は、はじめてのご相談から療育がはじまるまでの流れを、順にご紹介させていただきます。

1.まずは、お問い合わせ・ご相談

はじめの一歩は、お電話などでのお問い合わせです。お子さまのご様子や、気になっておられることをお聞かせください。

あおい湖には大萱教室・一里山教室・長岡天神教室の3つの教室があり、教室によって行っている事業が異なります。児童発達支援は3教室で、保育所等訪問支援は大萱教室で行っています。開所日や時間、実施地域も教室ごとに異なりますので、お住まいの地域やご希望に応じてご案内させていただきます。

2.見学・体験

実際の教室をご覧いただく見学や、療育を体験していただく機会もご用意しています。

療育の時間は1回45分です。その間、保護者の方には別室から、マジックミラー越しにお子さまと療育者の関わりをご覧いただきます。お子さまはのびのびと課題に取り組み、保護者の方は落ち着いた環境でその様子を見守っていただける形です。ご見学だけでも歓迎しておりますので、迷われている段階でどうぞお声かけください。

3.受給者証のお手続き

児童発達支援などのサービスをご利用いただくには、お住まいの市町から通所受給者証の支給決定を受けていただく必要があります。

お申し込みの窓口は、市町の障害福祉の担当課です。申請から支給決定までには一定の期間がかかりますので、早めにご相談いただくと安心です。手続きの進め方がわからないときは、私たちからもご説明させていただきますので、ご遠慮なくおたずねください。

4.ご契約

受給者証が届きましたら、ご契約の手続きに進みます。

サービスの内容や利用のきまり、費用などを記した重要事項説明書をもとに、ていねいにご説明させていただきます。児童発達支援では、3歳から5歳のお子さまの利用者負担額が無償となります。ご不明な点は、その場で何でもおたずねください。

5.個別支援計画の作成、そして療育の開始

ご家庭でのお困りごとや、「こんなふうに育ってほしい」というお気持ちをうかがったうえで、お子さまに合わせた個別支援計画を作成します。内容にご同意をいただいてから、療育がはじまります。

計画は作って終わりではありません。定期的に見直しを行い、そのときどきの育ちに合わせて整えていきます。

ご相談だけでも、どうぞ

診断の有無にかかわらず、発達のことで気にかかることがありましたら、まずはご相談いただけます。

「相談してよいものか迷っている」という段階でのお声かけも、たくさんいただいています。どうぞ気軽にお問い合わせください。ご一緒に考えさせていただけましたら幸いです。

秋の療育のご紹介 ― 季節の移り変わりを、遊びのなかで感じながら

2026年9月14日

過ごしやすい季節になりました

朝晩の風が涼しくなり、日ざしのやわらかい季節になってきました。暑さのきびしかった時期に比べて、からだを動かして遊びやすくなる頃でもあります。

あおい湖のこどもサポートルームでは、その季節ならではの素材や遊びを、療育のなかに取り入れています。今回は、秋の時期にどのようなことを大切にしているのかを、少しご紹介させていただきます。

季節の素材にふれる

どんぐりや松ぼっくり、色の変わった落ち葉。秋は、手でふれて楽しめる素材が身近に増える季節です。

にぎる、つまむ、並べる、容器に入れて音を鳴らす。同じ素材でも、お子さまによって楽しみ方はさまざまです。「これ、なに?」と聞きたくなる気持ちや、「もういっかい」と繰り返したくなる気持ちを大切にしながら、指先を使う遊びや、ことばのやりとりへとゆるやかにつなげていきます。

制作の活動では、貼る・ちぎる・描くといった、手を使う経験を重ねます。きれいに仕上げることよりも、「ヤッテミタイ」と思えることを大事にしています。

からだを大きく動かす

過ごしやすい気候は、全身を使う遊びにも向いています。

マットやトンネル、バランスをとる遊具などを組み合わせて、はう・くぐる・登る・跳ぶといった動きを楽しめるようにしています。全身を使って遊ぶ経験は、姿勢を保つ力や、力の入れ方の調整にもつながっていくと考えています。

少しむずかしい課題も、「できた」と感じられる高さに整えることを心がけています。うまくいかなかったときに、もう一度やってみようと思えること。その積み重ねを、ゆっくり支えていきたいと考えています。

「イッショガタノシイ」を感じられるように

秋は、園や学校でも行事の多い時期です。いつもと違う流れに、戸惑いやすいお子さまもいらっしゃいます。

教室では、順番を待つ、交代する、相手の様子に気づくといったやりとりを、遊びのなかで少しずつ経験できるようにしています。大人や友達との楽しいやりとりの積み重ねが、集団の場での安心につながっていくと私たちは考えています。

45分間を、そばでご覧いただけます

療育の時間は1回45分程度です。その間、保護者の方には別室から、マジックミラー越しにお子さまと療育者の関わりをご覧いただいています。

季節の活動に取り組むお子さまの表情や、ふと見せる集中の様子を、落ち着いた環境でご覧いただけます。その日の活動のねらいについては、職員からご説明させていただきます。ご家庭でも取り入れやすい遊び方など、気になることがありましたら、どうぞ気軽におたずねください。

見学・体験も受け付けています

これからのご利用を検討されている方に向けて、見学・体験も随時受け付けています。ご関心のある方は、各教室までお気軽にお問い合わせください。

季節の変わり目は、体調をくずしやすい時期でもあります。どうぞご無理のないよう、お過ごしください。

「保育所等訪問支援」のご紹介 ― 通い慣れた園や学校での育ちを支えます

2026年9月7日

園や学校にお伺いする支援があります

あおい湖のこどもサポートルームでは、教室にお越しいただく療育のほかに、「保育所等訪問支援」という支援を行っています。大萱教室で実施しており、お子さまが普段通っている保育所・幼稚園・認定こども園、小学校や特別支援学校などに、職員がお伺いする形の支援です。

あまり耳なじみのない名前かもしれませんが、お子さまが毎日を過ごしている場所そのものを支えていく、大切な支援のかたちです。今回は、どのような内容なのかを少しご紹介させていただきます。

訪問先でのお子さまの様子を、ていねいに

訪問では、まず、お子さまが集団のなかでどのように過ごしていらっしゃるかを、ていねいに見せていただきます。

どんな場面が楽しそうか。どんなときに戸惑いやすいか。教室での個別の場面とは違った姿が見えてくることも、少なくありません。そのうえで、園や学校の先生方に、お子さまの理解のしかたや特性に応じた関わり方、環境の整え方についてご相談させていただきます。訪問のあとには、職員でカンファレンスを行い、内容を共有して次の支援につなげています。

「集団に合わせる」のではなく、「ともに育つ」ために

保育所等訪問支援で私たちが大切にしているのは、インクルージョンという考え方です。

お子さまを集団のほうへ合わせていくのではなく、お子さまの特性に応じて、まわりの環境や活動のほうを少し調整していく。そうすることで、みんなと一緒に育っていける場をつくっていきたいと考えています。先生方とご一緒に考えさせていただく時間そのものが、この支援の中心にあります。

ご家族への支援も、あわせて

訪問先で見せていただいたお子さまの様子や、先生方の関わりについては、ご家族にもお伝えしています。そのうえで、ご家庭での関わり方をご一緒に考えていきます。

とくに就学前から就学後にかけての時期は、環境が大きく変わり、お子さまもご家族も気持ちが揺れやすい時期です。進学・進級によって暮らしのリズムが変わるご家庭にも寄り添いながら、学校に慣れていくまでの道のりに伴走したいと考えています。支援の内容は、おおむね半年から1年ごとに見直しています。

実施の目安

訪問は月2回程度、平日にお伺いしています。1回あたり、支援の時間が60分ほど、そのあとの報告の時間が30分ほどです。

ご利用にあたっては、市町村への申請など、いくつかの手続きが必要になります。訪問先の園や学校のご都合もありますので、まずはご相談いただけましたら、進め方をご一緒に確認させていただきます。

気になることがありましたら

「園での様子が少し気になる」「小学校に上がったあとが心配」。そうしたお気持ちをお持ちの方は、どうぞ気軽にご相談ください。

保育所等訪問支援の支援プログラムは、ホームページの情報公開のページでも公開しています。あわせてご覧いただけましたら幸いです。

各教室の「支援プログラム」を公開しています ― あおい湖が大切にしている支援の考え方

2026年9月7日

各教室の支援プログラムをご覧いただけます

あおい湖のこどもサポートルームでは、大萱教室・一里山教室・長岡天神教室のそれぞれについて支援プログラムを作成し、ホームページの情報公開のページで公開しています。児童発達支援・放課後等デイサービス・保育所等訪問支援と、事業ごとに分けて掲載しています。

支援プログラムとは、その事業所がどのような考え方で、どのような内容の支援を行っているのかをまとめたものです。少し堅い言葉が並ぶ書類ではありますが、私たちが日々の療育で何を大切にしているかを、そのまま書き表したものでもあります。今回は、その中身を少しだけご紹介させていただきます。

5つの領域から、その子“まんなか”で

あおい湖の支援は、「健康・生活」「運動・感覚」「認知・行動」「言語・コミュニケーション」「人間関係・社会性」という5つの領域を軸にしています。

どんなことが得意で、どんなことに困りやすいのか。ひとつの側面だけでなく、5つの領域から総合的に見立てることで、そのお子さまに合った関わり方を考えていきます。苦手なことを埋めることだけを目指すのではなく、「ヤッテミタイ」「イッショガタノシイ」と感じられる経験を積み重ねながら、その子の強みを伸ばしていくことを大切にしています。

ご家族とともに考える時間

療育は1回45分程度で、その間、保護者の方には別室からマジックミラー越しにお子さまと療育者の関わりをご覧いただいています。

お子さまの様子を落ち着いてご覧いただきながら、職員がその日の支援の内容やねらいをご説明したり、ご家庭でのお困りごとをうかがったりする時間にもなっています。プライバシーの守られた環境ですので、ご兄弟姉妹に関することなど、個別のご相談も承っています。

個別支援計画と、定期的な見直し

ご家族のお困りごとや過ごしづらさ、そして「こんなふうに育ってほしい」というお気持ちを丁寧にうかがったうえで、ご希望を反映した個別支援計画を作成しています。

計画は、作って終わりではありません。目標に沿って支援を進めながら、6か月ごとに見直しを行い、そのときどきのお子さまの育ちに合わせて内容を整えていきます。

地域の関係機関との連携

お子さまの生活は、教室のなかだけで完結するものではありません。クリニックや医療機関、市役所・支所、相談支援事業所、保育園・幼稚園・認定こども園・学校など、地域の関係機関と連携しながら支援にあたっています。

集団生活の場で楽しくお友達と関わり、育ち合えるように。個別の場面だからこそできる支援を重ね、園や学校での生活へとつなげていくことも、私たちの大切な役割だと考えています。

どうぞご覧ください

支援プログラムは、ホームページの情報公開のページからご覧いただけます。ご利用中の方はもちろん、これからのご利用を検討されている方にも、あおい湖の支援の考え方を知っていただける内容になっています。

お読みになってご不明な点がありましたら、どうぞ気軽にお問い合わせください。

職員の学びの取り組みについて ― 研修・学習会への参加と、教室のなかでの学び合い

2026年8月31日

学びつづけることを、大切にしています

あおい湖のこどもサポートルームでは、お子さま一人ひとりの育ちに寄り添うために、職員が学びつづけることを大切にしています。療育の場でお子さまと向き合う時間はもちろん大切ですが、その時間を支えているのは、日々の積み重ねと、外の世界から新しい視点を受け取る学びの機会です。

秋にかけては、研修や学習会の機会が多くなる時期でもあります。今回は、あおい湖の職員がどのような学びに取り組んでいるのかを、少しご紹介させていただきます。

外部の研修会・学習会に参加しています

職員は、発達支援に関する研修会や、ことばとコミュニケーションについての学習会、作業療法・理学療法の視点を学ぶ勉強会など、さまざまな分野の学びの場に参加しています。ご家族への支援について考える学会や、権利擁護・虐待防止に関する研修会にも、職員が交代で参加しています。

お子さまの育ちは、ひとつの見方だけでとらえられるものではありません。からだの動き、ことば、遊び、人との関わり、そしてご家庭での暮らし。いろいろな角度からの知識と視点を持ち寄ることで、目の前のお子さまに合った関わり方を、より丁寧に考えられるようになると私たちは考えています。

また、地域の関係機関が集まる会議にも参加し、地域全体でお子さまとご家庭を支えていくための連携づくりにも取り組んでいます。

教室のなかでの学び合い

学びの機会は、外に出かけるものだけではありません。各教室では、朝の打ち合わせや、支援について話し合う小さなカンファレンスの時間を、日常のなかに設けています。

「この場面では、どんな声かけが伝わりやすかったか」「今の段階では、どのあたりを目標にするのがよさそうか」。担当者ひとりで抱え込まず、複数の職員が考えを持ち寄ることで、支援の見立てはより確かなものになっていきます。研修に参加した職員が、学んできた内容を教室のなかで共有する時間も設けています。

学んだことを、日々の療育へ

私たちの支援プログラムにも記していますが、あおい湖では、日々の業務のなかでの指導(OJT)と、研修などの学びの機会(OFF-JT)を、計画的に組み合わせて実施しています。

研修で得たことによって、その日のうちに何かが大きく変わるというものではありません。けれども、職員一人ひとりの引き出しが少しずつ増えていくことが、お子さまにとっての「わかりやすさ」や「楽しさ」につながっていくと考えています。

これからも

これからも、目の前のお子さまとご家族に喜んでいただけるよう、学びを重ねてまいります。日々の療育のなかで気になることや、ご家庭でのご様子など、どうぞ気軽にスタッフにお声かけください。ご一緒に考えさせていただけましたら幸いです。

見学・体験のご案内。マジックミラー越しに療育の様子をご覧いただけます

2026年8月24日

あおい湖のこどもサポートルームでは、随時、見学・体験を受け付けています。

療育の45分間は、保護者の方にマジックミラー越しでお子さまの様子をご覧いただけます。お子さまはのびのびと課題に取り組み、保護者の方はその頑張りをそばで見守ることができます。

「うちの子に合うかな?」と迷われている方も、まずは見学だけでも大歓迎です。お電話または各教室までお気軽にお問い合わせください。

9月1日は「防災の日」。毎日の安全点検の取り組みをご紹介します

2026年8月24日

あおい湖のこどもサポートルームでは、大萱・一里山・長岡天神の3教室すべてで、毎日欠かさず教室の安全点検を行っています。

ドアや窓の開閉・施錠、床や壁の状態、訓練室や遊具の安全確認、避難経路に物が置かれていないかなど、決まったチェックリストに沿ってスタッフが確認し、記録を残しています。

9月1日は「防災の日」です。お子さまに安心して療育を受けていただけるよう、これからも日々の点検と備えを大切にしてまいります。

保護者座談会『みんな de おしゃべり会』開催⛵

 

大津市内の2事業所(一里山教室と大萱教室合同)で『保護者座談会 みんな de おしゃべり会』を開催いたしました。当日は多くの保護者の皆様、そして卒所された先輩保護者の皆様にもご参加いただき、心温まる時間を過ごすことができました。

 

🗨️ 今回の座談会を振り返って

今回の会では、「こんな時どうしてる?」「うちだけかな?」といった、日々の育児の中でふと感じる不安や疑問をテーマに、ざっくばらんにお話しいただきました。

  • 共感の輪: 同じ悩みを持つ仲間だからこそ分かり合える、「あるある!」という共感の声が各テーブルから聞こえてきました。

  • 先輩パパ・ママのアドバイス: 卒所された保護者の方からは、少し先の未来を見通した貴重な体験談を伺うことができ、現在進行形で奮闘中の皆様にとっても大きな励みとなりました。

  • 『ほっと一息』の時間: 専門的なアドバイスも大切ですが、何より『一人じゃない』と感じ、肩の力を抜いて笑い合える時間の尊さを再確認いたしました。

 

今回の座談会で生まれた温かな繋がりの輪を大切に、これからも地域全体でお子様の成長を見守る環境づくりに力を入れていきます!

 

💡事業所の見学・体験は随時受付中です!

詳細は下部の教室ごとの教室紹介をチェック👇

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